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Stance

CLCは、オーナー(顧客)とコントラクタ(システムインテグレータ)との間に立って、ICTプロジェクトにおける失敗を防止する「リスク・マネジメント」と、万が一発生したトラブル時の危機救済を行う「クライシス・マネジメント」を実現する、ICTプロフェッショナル集団です。

CLCの「リスク・マネジメント」および「クライシス・マネジメント」におけるコンサルティングの大きな特長として、オーナーシップを重視する、オーナー側とコントラクタ側のそれぞれのレイヤ毎のコミュニケーションに留意する、プロジェクトの全体を俯瞰しながら、常に現場に入り込んで、真の問題を発掘する、リアルオプションを用意し、プロアクティブにマネジメントする、などが挙げられます。

在籍する全てのコンサルタントが、日本のコンピュータ産業の草創期から最先端技術に携ってきており、確かな実績と現場での豊富な経験を持っております。また、CLCは外部の有能なエキスパートと連携する「CLC Network」とよぶファームを構成し、チームで業務を遂行します。


Focus

ICTプロジェクトの失敗要因の根底には、次の3つのギャップがあると考えます。

  • オーナーとコントラクタ間のギャップ
  • プロジェクトの上流と下流のギャップ
  • 世代間のギャップ
CLCはこれらの3つのギャップに焦点をあて、支援を行います。

今やビジネスにICTの活用は必要不可欠なものとなりました。しかしICTを使いこなし、ビジネスに役立てるためには、ICTに関する高度な知識、技術と、的確なビジネスの理解が必要となります。ともに変化の激しいICTとビジネスの両方を熟知することは非常に困難になってきました。その結果、ビジネス側のICT能力不足と、ICT側のビジネス理解力不足から、「オーナーとコントラクタ間のギャップ」が生じます。

メインフレーム時代からコンピュータの発展とともに歩んできたベテラン技術者は、コンピュータに関する様々な経験を積んできました。しかしコンピュータが一般的に普及した時代の若年技術者は、技術進化によって分業化が進み、様々な経験を積むことができなくなっています。コンピュータの需要拡大に伴う進化はめまぐるしく、ベテランは次世代に知識、ノウハウを継承する機会を失ったまま今日に至っています。そのため、ベテランと若年層間の知識・経験の差による「世代間のギャップ」が生じています。

ICTプロジェクトは上流から下流に工程が進むうちに、相次ぐ要件変更、マネジメント不良などに見まわれることが多くあります。そのような事態や、要件定義を十分に行われなかったことなどが要因となり、要件と開発したシステムが異なる「上流と下流のギャップ」が生じます。

CLCはこれらのギャップに潜む問題の迅速な発見と解決を支援します。


Approach

CLCは「Counseling(カウンセリング)」、「Consulting(コンサルティング)」、「Coaching(コーチング)」の3つの活動を展開します。

「カウンセリング」はICTプロジェクトに関する「駆け込み寺」的な存在として、オーナーやコントラクタが抱える問題の所在を明らかにします。

「コンサルティング」はCLC Networkのもつ知識やノウハウ、スキルをオーナーやコントラクタに対して提供し、問題の解決に向けて支援します。

「コーチング」はCLCのコンサルタントが現場での実践を通して、オーナーやコントラクタのプロジェクトマネジメント能力を引き出し、目的の達成に向けてリードします。









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