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システムパフォーマンス診断

システム開発が機能中心で進行し、最終段階の高負荷試験でクライシスとなる事が多く見受けられます。 CLCは各開発フェーズのシステムパフォーマンスを診断することにより、いちはやくパフォーマンスリスクを明確にし、そのマネジメントを支援します。

  1. システムパフォーマンス診断の提案
    性能要件定義の診断
    • 性能設計に必要な要件が定義されているかを診断する
    • 業務量、データ量、環境条件、運用条件等の外部条件、および、目標値と評価尺度、評価条件、SLAなどが含まれる
    性能設計の診断
    • 性能要件定義を前提に的確に性能設計されているかを診断する
    • システムの方式設計、DB設計、リソース設計、製品選定、環境設計、移行設計、運用設計、性能配分、性能目標の達成度予測などが含まれる
    性能試験の診断
    • 性能設計の妥当性を確認する性能試験となっているかを診断する
    • 単体試験、高負荷試験、長時間運転試験、障害試験等により性能設計などが含まれる
    性能監視の診断
    • SLAを監視できているかを診断する
    • レスポンスタイム、スループット、リソース使用状況などが含まれる

  2. CLCの支援内容
    システムの構想、設計、製造、試験、運用の各フェーズを通じてシステムパフォーマンスの診断およびパフォーマンス改善を支援します
    性能要件確定
    • 性能設計の前提条件となる業務量の分析と予測、性能評価モデルの選定、性能目標値の設定、環境条件の設定など
    性能設計
    • 机上またはシミュレーションツールによる所要リソースの算出、レスポンスタイム・処理時間の予測など
    • 性能予測に必要な基礎単価の取得と整理、所要CPU、メモリ、DASD、回線の見積り、レスポンスタイム・処理時間予測、性能目標を達成できない場合の改善と改善効果予測など
    性能試験計画の立案と実施の支援
    • 性能試験計画作成の基となる性能試験項目(SCL)の抽出、性能試験方法の決定、性能試験ツール・性能情報取得ツールの選定、単体性能試験、高負荷試験、長時間安定試験及び、試験結果の分析、問題点の改善
    性能監視の提案と支援
    • SLAに基づく監視項目の抽出、監視、監視結果の分析、問題予測など











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