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クライシスマネジメント
クライシスマネジメント
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クライシスマネジメント

21世紀に入り、システム開発の失敗あるいはトラブルが多発しています。このような失敗プロジェクトやトラブルはなぜ多発するのでしょうか。また防止する手段は何なのでしょうか。CLCでは、コンサルタントが危機直前のプロジェクトの現場に入り、長年にわたる経験を通じて習得してきたクライシスマネジメントのノウハウで、プロジェクトの再建を支援します。

プロジェクトがクライシスに陥った場合、QCD(Quality、Cost、Delivery)のバランスを見直すことが重要になります。クライシスマネジメントで最も優先順位が高いのは、納期(Delivery)です。納期を守るために、一般に肥大化しているステークホルダーの機能を含む要求品質(Quality)といかに折り合いをつけるかがポイントです。

進退両難のクライシスプロジェクトに取り組むメンバーは、精鋭部隊でなくてはなりません。そのため厳格にプロジェクトメンバー選別を行い、要員再配置を行います。クライシスプロジェクトでは、オーナーをプロジェクトに引き込むことも重要です。オーナーとコントラクタが一丸となってクライシスを乗り切ることが必要となります。
CLCでは下記のような手順で、クライシスプロジェクトの立て直しを図ります。

  1. クライシスプロジェクトの現状把握を行い、緊急復旧のためのサービス最低条件の設定をオーナー、コントラクタを交えて設定

  2. ドミナント・アイテム(プロジェクトの危機支配要因)の把握に重点を置き、ドミナント・アイテムのクライシスへの関与度を分析

  3. クライシスマネジメントの実施
    短期復旧のためのクライシス原因の除去とサービス開始マネジメントの実施











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